オオクワガタの購入ルートはいろいろあります。オオクワガタの販売実態を大解析!!そして、気になるオオクワガタのお値段は、種類に拘らなければ暴落と言えるほど安くなっています。

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オオクワガタの販売の現状とはどのようなものでしょうか?
オオクワガタの購入ルートは様々です。店頭で購入する以外に、インターネットを通じて個人から買い取ったり譲ってもらったりする方法。趣味でオオクワガタのブリードをしている人が、増えすぎたオオクワガタを余品として販売しているサイト。またネットオークションもあります。
ネットオークションといえばヤフーですが、ヤフーオークションでは生体の販売に厳しい規制があります。個人同士での生体売買はほぼ禁止とされています。一部の業者がオオクワガタの生体を販売しているようですが、事実、価格も高く種類も少ないようです。
オオクワガタをブリーダーから譲ってもらいたいという人も増えていますが、その理由でよく聞くのが「お金が無い」。確かに一昔前まではオオクワガタというのは非常に高価な生き物でした。しかし、今ではオオクワガタの価格は暴落と言えるほど安くなっており、阿古谷産のオオクワガタや、極太オオクワガタ、ホワイトアイ等、産地や見た目にこだわらなければペアでも2千円で更にはおつりがきます。
しかし、オオクワガタの飼育は買った後の方がお金がかかります。例えば、国産オオクワガタのペアをただで譲ってもらったとします。まずペアそれぞれの飼育ケース(100円X2)と飼育用のマット(300円)を購入をします。成虫のエサである昆虫ゼリー(300円)も買わなくてはなりません。そして、ゼリーを入れておくエサ皿(100円X2)も必要になります。また、オオクワガタが産卵をするとさらなる出費が入ります。オオクワガタを簡単に手に入れることは出来ますが、その後の事を事前に十分考えた上で購入する方がいいです。
オオクワガタを手に入れなければ、オオクワガタを飼育するには話になりません。
しかし、野に出て捕獲するのは現在ではきわめて困難で、ベテランでもそう簡単に捕まえられるものではないのです。ですが、あきらめることはありません。嬉しいことに、最近になってブームも去り、比較的安価で購入が可能となっていきいるのでペットショップや専門店などで購入できるようになりました。すでに飼育している人から譲り受けるのも一つの手ですよ。
また、成虫のオオクワガタは大変丈夫な為、よほどひどい管理をしないかぎり死ぬことはないでしょう。でもせっかくですから上手に飼って、長生きさせてあげましょうね。
用意するものは飼育ケース(小さすぎない物のほうが良い)、マット(市販の昆虫マット。針葉樹系が混入している物は避けること)、霧吹き、皿木(餌を置く台。直接エサをマットに置くとマットが汚れ、カビが生えたりダニが発生しやすくなる)、樹皮、エサ(昆虫ゼリー、バナナ、りんご等。水分が多いすいかやメロンは、寿命を縮める原因となるので避ける)や小枝の以上です。
飼育ケースに半分位までマットを入れ、小枝、樹皮と皿木を入れる。皿木にはエサをセットし、マットを程良く加湿する。湿度が高すぎるよりも、多少乾燥気味の方が良いとされています。元々しめっているマットの場合、特に加湿する必要はないでしょう。1匹づつ別々のケースでなるべく飼育した方がいいでしょう。場所的には、温度変化のあまりない室内で比較的すずしい所に置いてあげます。エサは腐る前に交換することと、バナナは比較的腐りやすいのでこまめに換えましょう。たまに霧吹きでマットやケースの壁面を少しだけ湿らせ、ケース内部が曇っていたり、蒸れているときは水分補給をする必要はないです。
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